第4回ビジネスシーズフォーラム2010のご案内 |
食品加工研究センターでは、道内食品企業等における今後の事業展開や新製品の開発、品質の向上等への取り組みを更に進めるため、研究成果(シーズ)を広く照会する「ビジネスシーズフォーラム」を開催しております。
このフォーラムを通じて新たな商品開発や研究プロジェクト化などの取り組みを進めようとする企業が現れてきており、当センターでは、これらの動きがより活発になるよう積極的に支援していきます。
平成22年度第4回のフォーラムでは、センサを活用した食品の香り、味、食感を数値化する技術を紹介しますので、多数参加下さいますようご案内申し上げます。
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| 日時 |
平成22年12月2日(木) 14:30〜17:00(受付 14:00) |
| 会場 |
食品加工研究センター 研修室
江別市文京台緑町589−4
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| 対象者 |
食品関連企業、業界団体、技術支援機関、金融機関など 定員50名(参加費無料) |
| テーマ |
センサを活用した食品の香り、味、食感を数値化する技術 |
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■ プログラム ■ |
| 14:30 |
開会・ガイダンス |
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| 14:40 |
発表1 食感の数値化
株式会社山電 営業部課長 実金 正博 様
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昨今、「食感」という言葉を耳にするようになり、これを数値で表すことも増えてきています。しかし、機器を使って数値化しようとすると測定方法や解析方法で壁にぶつかることも少なくありません。株式会社 山電は、物性試験の専門メーカーとして様々な食品の測定ノウハウを蓄積しておりますので、今回は、その一部をご
紹介します。また、最新情報もご提供させて頂く予定です。
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| 15:20 |
発表2 においセンサを活用した食品の香り測定
応用技術グループ 主査 河野 慎一
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食品の品質を左右する重要なファクターである「香り」の評価は、官能評価で行うことが一般的ですが、パネルの育成や試験に手間と時間がかかるなどの問題があります。そこで、食品加工研究センターでは、「においセンサ」を用いてにおいの質と量を数値化し、これを食品工業に応用する取り組みを行っています。今回は、チーズのにおいの測定結果を中心に、「においセンサ」の活用方法についてご紹介します。
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| 16:10 |
発表3 味覚センサを用いた食味評価の実施方法
応用技術グループ 研究主幹 熊林 義晃
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食品加工研究センターでは、食品の味を数値化できる味覚センサを導入しました。人による官能評価は、結果にバラツキが出やすいなどの問題点があり、味覚センサによる味の数値化が客観的な評価方法として期待されています。今回は、試料の準備から測定に至るまでの手順や測定結果の取り扱い方法、留意ポイントなど、味覚センサを用いた食味評価の実施方法をご紹介します。
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| 16:50 |
全体質疑・まとめ |
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| 17:00 |
閉会 |
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●お問い合わせ・お申し込み先
食品加工研究センター 食品技術支援部(研究普及) 担当:関口
TEL: 011−387−4112(直通)
mail: food−fukyu@hro.or.jp
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参加申込書にご記入の上、FAXまたはe-mailで11月29日(月)までにお申し込みください。
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