「フードインフォマティクス研究会」
発足のお知らせ

近年の科学技術の進展により、「食」に関する様々な科学情報が大量に得られるようになりました。

本研究会は、フードインフォマティクスというコンセプトに基づき、「食の科学情報」を道内食品企業が使いやすい形に数値化、データベース化して、多様化する消費者ニーズや健康志向の高まりに対応した新たな食品開発に活用できるよう、大学、公設試験研究機関、道内食品企業などの関係機関との連携・交流を通じて、技術の開発、技術情報の収集・発信などの活動を推進することを目的としています。

同研究会の発足に当たり、次のとおりセミナーを開催することといたしますた。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
[フードインフォマティクス] とは

【食本来の基本情報(味、香り、物性など)、食が生体に与える生理機能情報(栄養、健康機能など)及び食と微生物との関係情報(安全性、発酵動態や発酵産物など)など、「食に関する科学的情報」を情報技術により可視的及びデータベース化し、これに基づいて多彩で競争力に優れた食品を開発し、食の新たな価値を創造する】 という研究開発手法についての考え方で、北海道立食品加工研究センター(当時)が2010年1月にに提唱したものです。
日時 平成22年9月7日(火) 13:30〜16:00
会場 かでる2・7 710研修室
札幌市中央区北2条西7丁目(011−204−5100)
主催 北海道銀行
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 食品加工研究センター
金融機関食品産業高付加価値化推進プラザ
概要 1 講演「機能性食品による疾患の予防と緩和」
   北海道大学大学院医学研究科 特任教授  大野 重昭氏

2 講演「動物を用いた簡便な生理活性物質の検索」
   酪農学園大学大学院獣医学研究科 教授  横田 博氏

3 研究会の概要・今後の活動について
   道総研食品加工研究センター 食品バイオ部長 長島浩二
●お問い合わせ・お申し込み先
食品加工研究センター 食品技術支援部(担当:有馬・奥村)
TEL: 011−387−4115(直通)
mail: food−chousei@hro.or.jp
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こちらの参加申込書にご記入の上、FAXまたはe-mailで8月31日(火)までにお申し込みください。

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